世界基準の美容鍼灸とは

〜世界基準の美容鍼灸の普及に尽力する理由〜

 

2006年に美容鍼灸が日本に入ってきてから、ソーシャルメディアなどで広がり続ける中で、顔に電気をかけ、100本以上顔に鍼をするなど安全性に問題がある技術もみられ、安全性を無視した危険な手技が増えてきました。

美容鍼灸を受ける方のため、より安心で効果のある美容鍼灸を提供するため、安全性を疑問視しなくてはならない状態に危機感を感じた上田隆勇代表は、美容鍼灸の本来在るべき姿… 

顔だけにフォーカスし過ぎるのでは無く、顔を作り上げているマインド・スピリット・ハートにアプローチするもの、全身にアプローチするものだという事を世に伝える必要があると考えたのです。

時を同じく世界の美容鍼灸を牽引してきたリーダー達も同じ想いを抱えており…

 

2016年、実現したのが国際美容鍼灸サミット!

 

『世界標準の美容鍼灸の定義を宣言し、結束を約束する参加国代表』

 

『美容鍼灸の未来を担う、志高い鍼灸師』

世界標準の美容鍼灸を伝授していく伝道師達です!

 

『世界基準の美容鍼灸の効果を更に科学的データで証明!』

上田代表が広める美容鍼灸は、単なる美容ではなく、鍼灸により全身治療をして元気にする、東洋医学本来の予防医学的なものがベース。そして顔へは本当に数本使用するのみ。筋肉や皮膚の構造を考えて解剖学的にアプローチする為、非常に少ない数でも結果を出すものです。

単なるビフォーアフターの写真で結果を見るのではなく、科学的データに基づいた美容鍼灸のエビデンスを追求し、研究を続けることが、美容鍼灸の発展と信頼性の向上に寄与するという信念のもと活動を続けています。

エビデンスに基づいた研究発表の場を作り、日本の美容鍼灸界をリードする全国の鍼灸師の先生方が流派を越えて意見交流を行っているのが、国際美容鍼灸学会です。



 

東大粕谷先生、皮膚科専門医野村先生、美容鍼灸分野では、堀口先生、光本先生の登壇や研究報告があり、流派を超えた交流の場で学びの深いものとなりました。

 

 

『優秀賞受賞の先生方』

 

参考までに、WFAS(世界鍼灸学会)発表内容の一部を公開致します

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評価です。評価1として、水分・油分の測定には、「油分水分センサー」を用い、生体表層の水分量と肌表面に分泌された皮脂量を測定しました。

この指標は数値が高値になるほど結果が良好だといえます。

 

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2つめの評価として、肌理の測定に、マイクロスコープを用いました。これは、肌を拡大し、肌理の状態を撮影するためのデバイスで、31万画素の解像度です。撮影された画像は一旦『ロボスキンアナライザー』に保存され、オリジナルの解析ソフトによってきめの解析を行いました。

この指標は数値が高値になるほど結果が良好だといえます。

 

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その他の測定としては、撮影ユニットとして、全顔撮影ボックスを用いました。

それは、患者様の肌を一定条件で撮影するために開発されたユニットで、明るさ、色素沈着数(小)、色素沈着数(大)、色素沈着総面積(小)、色素沈着総面積(大)、毛穴数、しわ数(眼下)が測定できます。

この指標は数値が高値になるほど結果が良好だといえます。

 

”エビデンスにこだわった施術『ハリウッド式美容鍼®』は世界レベルの効果を実証”

 

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